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【セカパ】セカンドパートナーとどこで知り合ってる?実話とリアル

こんにちは、うららです。

うらら
うらら
禁忌とされる文化にぶっこみあげもうそう。セカンドパートナーとは配偶者以外の プラトニックな恋人のことです。

こらら
こらら
おお。こういうことは表に出にくいから少なく見えるものの静かに恋人とお過ごしの方々は全国に居そうだな…。

うらら
うらら
そう。だいたいネットの記事だって“知人談”はどこまで信じてよいのやら。 でもねこの記事は、それらの方たちを批判する内容ではありません。

簡潔に。まずは不倫の定義

 そもそも不倫という言葉は男女の仲を表すものではなく

“人的倫理から逸脱している”という意味合いの言葉です。

セカンドパートナーの記事はたくさんあるけれど

何が一番正しいかというと一次ソースである“民法”です。

民法に“不倫”を学べばセカンドパートナー同士でタブーとなることも鮮明に見えてきます。


法律上、不倫は「不貞行為」(貞操義務の不履行)という。
夫婦がお互いに他の異性と性的交渉を持たない義務に反する行為である。
一度きりの性的交渉も不貞行為とされるが、離婚理由になるには反復的に不貞行為を行っていることが必要とされる。
男女間の密会が性的交渉を伴わない場合は「不貞行為」にはならない。

 

Wiki

つまり継続的に性行為を行っていた場合、現在の倫理を逸脱した「不倫」になるということですね。

 

わたしがセカパを否定をしない理由

古代一夫多妻制がうたわれた時代も、男性だけがたくさんの女性を愛したわけではない。古今和歌集にもそのような歌が多数収録されている通り、

女性側も、普段別の妻の元へ行っていてたまにしかやってこない夫の居ぬ間に

別の男性を呼んでいたりということがありました。人が複数の人を愛することができるのは昔も今も変わりません、やれやれです。

 セカンドパートナーを否定する人たちの背景には

法律上有利であるという後ろ盾があり、露出しているものは非難する意見が大多数を占めていますね。当然といえば当然。

うらら
うらら
たとえば戦前は女性にのみ不倫の罪が課せられ男性は罪に問われませんでした。それが正しいか否か決めることはおそらく困難でしょう。

こらら
こらら
今そんなこと言ったら男女差別やー!って言われて炎上間違いなし(涙)。ほんとにそれで戦前の女性たち納得してたんかな…。

法は円滑な国の運営のためにさだめられるため

法の移り変わりをひもといていくと、時代の背景が垣間見えますね。

法は移り変わっていますが

新しい倫理に必ずしも追いついていないことと、

人間の意見なので

絶対的でないと思っています。

(これが、

“人は細胞分裂によって生まれ育ち死ぬ”という自然の摂理が相手なら

否定も肯定も何もいたしませんけどね…。ただ従うのみ(笑))

 

だから、セカンドパートナーというありかたを選ぶ人たちを、

軽率に非難すべきではないという考えをもっています。

セカパ以外のことにしろ同様に、否定から入らず理解することを心がけています。

多角的に物事を見る、多様な価値を受け入れないと

国も、企業も、団体も、個人も衰退しますからね。

わたしはそうなりたくはありません^^

わたし自身も、信頼できるパートナーであれば条件付きで容認することができる価値観を持ってます。

セカパが居る関係が円滑かつ、生活への支障(拘束される時間が仕事に差し支えない)が少ないのなら

大きな問題はクリアかと。

どうかそのことを了承して読み進めてくださいね(n*´ω`*n)

あとこの記事は「恋愛感情をもった異性の関係」について触れていますが、

個人的には子育てのパートナーとして、女性同士の同居はかなりメリットがあると思っていますので、同性のセカンドパートナーも魅力的だと考えます。

子供を作るのは男性と、育てるのは女性とといったセカンドパートナーの在り方も理にかなっている、と。

(これについては別記事で触れます。今回は「恋愛感情を持った異性の関係」をテーマにした

セカパについてをひも解いていきます。)

 

了承できないというご意見も、あって当然です。それはしょうがないことなので

その場合はそっとページを閉じていただくことをおすすめします。

セカンドパートナーは不倫か否か

性行為はタブー

昨今、『夫婦公認』でセカンドパートナーを持つという新しい夫婦の在り方も話題になっています。

オープン婚と呼ばれているものです。

夫が妻に恋人が居ることを容認している状態、またはその逆であったり両方だったり。

性行為は婚姻法違法の対象となるため基本的にタブーとされていますが、

ニュースで取り上げられていたご夫婦の中には、

性の不一致をセカパと解消しているというケースもありました。

夫側が性行為をしたくないので、妻のセカパとの性行為をゆるしているケース。

セカパが居てくれて性の不一致からうまれる摩擦を解消できているからこそ

お互いの関係が円滑であることから

妻に恋人がいることはかまわない。むしろ自分を含め仲良くしている。とコメント。

なかば同居のような形で3人は生活しているそうです。

この場合、夫婦間だけのミクロな世界でみるとお互いのモラル・倫理を逸脱したものではないですが

法に問われた場合不倫とされる場合があるため、

メインパートナーがこころよく思わない場合

性行為はタブーとした方がよいでしょう。

こらら
こらら
新しいなーこの夫婦。これたとえば突然夫くんが手のひらかえしたらどうなるの?

うらら
うらら
今まで容認していた妻の恋人を手のひら返して否定するってことね。そのケースも考えてみようじゃないの

公認だったはずのセカンドパートナー。離婚理由になる?

 法律によると

婚外恋愛が離婚理由の対象にならないケースで

「夫婦関係がすでに破たんしていたこと」というものがあります。

この場合の破たんの条件としては、

  • 夫婦が婚姻継続の意志をなくしていた状態であること
  • 夫婦としての共同生活を回復する見込みがない状態

を指すので、婚姻継続の意志があり、かつ別居していたわけではないとなると

破たんとは認められないので

突然公認していたはずのセカンドパートナーと否定されそれを理由に離婚を迫られた場合

セカンドパートナーを持つ側が法律上不利になりかねませんので

夫婦間での連絡など、証明となるものはかたちとして残しておくのがよいでしょう。 

公認であれど罪を問うか否かの場になったときに

法が重視されることは忘れないでおきましょう。

新しい夫婦の在り方に

法が追い付いていない事実があります。

婚姻法は、今までがそうだったように、時代と共に変化していくべきであり

今それが求められているように思います。

新常識を国単位で受け入れるのには

膨大なエネルギーを必要とします。時間を要するでしょう。

うらら
うらら
一夫多妻はおそらく求められない。けど子が成人する年齢など一定の時期をメドに余生のパートナーをまた迎えることができる、とか変化する形態を提案したい。 実際に子育て終了世代のセカパに対するニーズが多いのも事実あるわけだから(後述)

こらら
こらら
子育てのパートナー、仕事のパートナー、恋愛のパートナー…。それぞれ求めるものも抱く感情もちがうしな。

うらら
うらら
それがひとりのパートナーで完結するならそれでよき!!選択したければそれはそれでよき!!もうこれで世界平和(笑)

セカパを許容することこそ、メインパートナーとの相性必須


「私は仕事人間だから。家庭よりも仕事だ。だからこそ、家内が彼といい付き合いをしていることで私も仕事に打ち込める。もし、私の身に何かあれば家内のことは彼に託せばいい。彼も奥さまの手前、限界はあるだろうができる限りのことはしてくれるはずだ。ありがたいね」

出典-エキサイトニュース
こらら
こらら
そもそも公認になることがすごい世の中じゃない?

うらら
うらら
そうだね、それこそメインパートナーとの信頼関係が成せるワザ!!

セカンドパートナーを公認にできるのは

パートナー同士の信頼があってこそ。というのも

  • 同居するのかしないのか
  • 性行為を容認するのかしないのか
  • セカンドパートナーと逢う時間の作り方

など、

メインパートナーとの関係を侵害しないようにセカンドパートナーとの関係を

メインパートナーと設定することは

現在、存在しない法律を自分たちで組み立てていくようなものなので

その地盤には理解と信頼しかないからです。

うらら
うらら
ある意味セカンドパートナーが居る夫婦こそメインパートナーとの愛情が深いのかも知れないという事実…。

こらら
こらら
ふしぎな感じだ…。

みんなのセカパ事情

セカパのニーズ(年齢別)

どの年代においても、セカンドパートナーを持つのは男性の比率が多い結果に。

うらら
うらら
数字だけでリアルな内情まで把握できませんが、20-30代男性、セカパを作るのであれば子育てに支障ない範囲にしてもらいたいのがホンネ。経済力も家事力もあふれる程あるのならいいんだけど

こらら
こらら
な、なんと現実的な意見…。逆に、この22%男性は若くして富裕層という可能性もあるな…。

50代でグンと伸びているのは大いに納得。以下の理由が考えられます。

  • 身体より精神的つながりを重視できる年齢
  • 子育てがひとだんらくして自分の時間が持てる
うらら
うらら
若年層のセカンドパートナーというと、不仲や家庭の不安定さのマイナス要素を補うためのものも多くみられますが、この年齢層になると、「落ち着いたから」というプラス要素が働いていることが多いですね。

こらら
こらら
マイナス要素がきっかけではじまる関係よりも両者と円満な関係が続けられそうだね。

どこで知り合ったの?リアルなみんなのセカパ事情

ここは結構どの記事もマッチングアプリ推しなんですが

わたしの体験談(実際に関わって見て聞いたもの)で言うと

職場。

 

職場での社内恋愛ですね。

わたしが務めていたところは、社員さんに男性が多くてパートアルバイトに女性が多くいらっしゃるところでした。

大きなところではありませんでしたがわたしの知るところで3組は居ましたので

露出してないペアはもっと居たかもしれませんね^^

ペアの一例としては

口数がすくなく、おしとやかそうな女性×知的でまじめな男性

うらら
うらら
まあおしとやかなのは嘘かもしれない。海外のおみやげにゲテモノ置いて置いたら躊躇せず食べたツワモノ女性だから(笑)

で、男性側が家庭あり、女性側が独身でした。

ふたりが公の場で親密な態度をとることはほとんどありませんでした。

つながりが深いんだと感じます。プラトニックな関係ほど

精神的な結びつきが強固でタチが悪いとたまに見聞きしますね。事実、お互いをよく知って信頼しているから愛の行動がなくても落ち着いていられるのかもしれません。

いつか男性が異動になったとき、男性スタッフはそのパートナー女性も引き抜いて

ふたりそっと居なくなりました。

 

ある男性のケースだと

バーで出会ったとか。

20代から出世して仕事も大事を任される立場で配偶者もいて

セカンドパートナーも居て

かつ遊び相手も欲しいという完全なるプレイボーイでした。

しかし仕事はできるんだなあ、顔もかっこいいし。

セカンドパートナーとは、バーで。

遊び相手とは職場で。という調子でした。

そのうち子供ができて溺愛。すっかりよいパパになり

職場で女性遊びをするのはやめました。誰かに差しだす愛を持て余していたのか…

ほほえましいパターンです。

 

今やネット経由の出逢いに抵抗なし。アプリやSNSの出逢い

一部あやしい人もいらっしゃるのは事実ですが、

今やネットでの出逢いというものに違和感を感じるひとは少なくなってきました。

うらら
うらら
世代的にどうしてもネットでの広報・集客・コミュニケーションが多いので、不可避なんだよなあ

  • セミナーに行って同志と知り合ったり
  • アフィリエイター同士の交流会に参加したり
  • 経済状況、トレードレベルの近しいトレーダーとオフ会したり
  • アーティスト同士、対バン形式のイベントに参加するためにネットで呼びかけたり
  •  

どうしてもネット経由の人間関係は構築せざるを得ないので

あまりネット経由の出逢いに対して抵抗がありません。

わたしにしてもそうです。実際、述べたように人とつながることがあります。

40代以降の世代さんはわりと、知り合いじゃない人とつながるのを嫌ったり(友達申請が誰かわからないと許可しない、など)する方も多く、SNSの利用もフェイスブックが主だったりします。

そういう方はやはり職場やバーなど、自分の行動の範囲の中で出会うのがいいと思います。

ネット環境の世代の違いかな、と受け止めていますが

使えるのならSNS・アプリなどネットは駆使するべきです。

それが怖けりゃお互いのニーズが合致するところで

各SNSを使用していて思うのは

みなそれぞれに“くせ”があるということ。

それぞれの舞台にそれぞれ“関わるべきでない人”がまぎれていますが

やり方は各SNSに合わせてきますので多様です。

その中で本当の情報を見極めるのが難しいと感じているひとが

ネットでセカンドパートナーを探したいのなら、

はじめから同じ舞台に立っているお相手にアプローチをかけるのが

一番リスクがないのではないかと考えます。

お互いに、セカンドパートナーを探しているもの同士が居る世界なら、

神経質な警戒も、条件に合ったひとを探す苦労なく安心してお相手をみることができます。

アプリやサイトによって、得意とする地域があります。【スマリッジ】は関東。

東京・千葉・神奈川・埼玉・群馬・栃木・茨城エリアが中心です。

こちらは個人でメッセージのやりとりをするSNS形式ではなく実際にお見合いの場にとびこむスタイル。パーティーの参加者予約を募集しています。

こちらは全国対象で、お住まいのエリア近くのパーティを随時更新してくれるタイムリーなサイト。

セミナーや相談会も行っている活気のあるサイトです。

生活を送る事こそリアル。セカパとの将来を考えはじめたら

セカンドパートナーとのバランスをとるのは難しいと言われます。

内的要因と外的要因のふたつが存在するからです。

外的要因は、“周囲の同意・容認”

内的要因は、“どちらかの気持ちのバランスがとれなくなること”。

どちらかが独身である場合

家庭との時間と自分との時間を割り切られることに苦痛や不満を抱くこともあります。

なので、割り切ることと思いやりと落ち着いた愛が必要になってきます。

うらら
うらら
愛はどこでも発生しうるから、実にカタチはさまざま。いつも大きな心で居たいものです。

 ただしセカンドパートナーという立ち位置を取るお相手が、果たして

責任と慰謝料を背負った時に覚悟ができるのかどうか。気持ちの面だけではなく生活環境はどうか。

と冷静に考えたときに疑問を感じるなら

身体の関係をもつべきではないし、お互いによく話し合い割り切ったお付き合いをしていくことが必要です。

否定も肯定もしませんが、優先順位を忘れないようにね…(n*´ω`*n)