子育てハック

子連れ海外長期滞在、自分で洗濯物を洗おう!





こんにちは、はるうらら(@aikawaurala)です。

さて、親子留学が迫ってきました。

これまで6か国をてくてく旅してきましたが子連れ海外は今回が初です。

子連れで3週間フィリピンの田舎ネグロス島ドゥマゲッティに滞在するということで

どうしても気になったことがあります、

それはずばり長期滞在の洗濯物どうする問題!!

そこで洗濯物問題を解決すべく、今回は「家族分現地で手洗いしちゃおう!」をテーマに動画を撮影しました。YouTubeの動画リンクも埋めておくので文章読むのがめんどくさい方はどうぞ動画をご覧になってください♪

はるうららYouTube「【子連れ旅行で使える】長期滞在の洗濯術 大容量20Lウォーターバッグで家族分洗濯してみた」

手洗いが向いているのはこんな人

シングルマザーで2人の子供との留学、旅行につき「低予算」を前提としていますのでご了承くださいね!それでは

長期滞在で手洗い洗濯が向いている人を箇条書きにしてみていきましょう。

  • 土地勘のない場所でランドリーを探すのがめんどくさい人
  • ランドリーの待ち時間がめんどくさい人
  • 洗濯物を取りに行くのがめんどくさい人
  • なんとなくランドリー使用に抵抗がある人
  • あたたかい、または乾燥した地域に行く人
  • バックパッカーする人
  • ランドリーがあれば使いたいけどとりあえず洗濯物の心配をしたくない人
  • 洗濯物にお金をかけたくない人
  • これらにひとつでも当てはまる人

手洗いのメリット

ランドリー使用の場合やはり、洗う手間なく汗やにおいがきれいに落ちること!!

上記の「手洗いが向いているのはこんな人」リストにひとつも当てはまらなかった人にはランドリーが向いているとも言えます。

だって綺麗になるもん。もし宿泊したホテルの個室に洗濯機がおいてあるなら、わたしもぜひ使います(笑)。

でも個室にない場合は手洗い洗濯の良いところが発揮されます!!

手洗いのメリット
  • 少量から洗濯可能(ランドリーでもできるけどお金もったいない)
  • 場所と時間を選ばず好きにお洗濯できる
  • 待ち時間や取りに行く手間が無い
  • 衣服の盗難の恐れがない

もちろん長期滞在に気楽な手洗いお洗濯、デメリットもあります。

手洗いのデメリット

手洗いの場合、どうしても洗濯機に比べると水切れが悪いので、

屋外に干せないコンドミニアムなどに宿泊したりする場合などは乾燥に時間がかかることがあるので注意が必要です。

あと、待ち時間やお金の心配はないけれど、もんだり振ったりする手間はあります。

あと今回動画で紹介したウォーターバッグなんかは水が20L入るもので大容量なので、ある程度転がせるスペースは必要(シャワールームの床など)になってきます。

旅の洗濯物事情にやさしい滞在先!

さて先ほどデメリットとしてコンドミニアムは屋外に洗濯物が干せないといいましたが、

高層でかつバルコニーがないタイプで、100均に売っているような洗濯紐すら

引っかける場所がない…って場合もあるじゃないですか。

特に、エアビーエヌビーが流行ってますのでコンドミニアムって選択肢もあると思うんですよ。

しかしフィリピンのドゥマゲテの宿泊事情をよくよく調べたところ、なんと

コンドミニアム滞在でも、屋上の物干しスペースを使用していいことが判明したのです!

ということはコンドミニアムでもお洗濯の心配しなくていいじゃん!

これは滞在先によるので、エアビーで滞在をお考えの方は是非ホストに「干すスペースはあるのか」とお尋ねください。

洗濯機がないとしても、干すスペースさえあればOKです!!

ひとつ注意すべきなのは、わたしたちのようにフィリピンの雨期(7月)に滞在する場合。

突然スコールに見舞われることがあるので、お天気に注意して干しましょう。

また、洗濯機を備え付けているエアビーのおうちもあれば、

ランドリーが併設されているホテルもあります。

洗濯機はないけれど、物干しスペースがあったりハンガーなども貸し出してくれたり

脱水機、乾燥機のみ置いてあるという滞在先もありますので、

滞在先を探すひとつの指標としてみてはいかがでしょうか♪

住むように暮らす、が大好きなので

現地の天気予報を見ながらお洗濯物を干す時間も、幸せな1ページになりそうな予感がしています♪

今回購入した洗濯物グッズ

アマゾンで大容量20Lのウォーターバッグを調べて買いました。

黒なので中身も見えにくく、軽いのが決め手でした。

軽いということは生地が薄かったり素材がやわかったりするの

ですが今のところまあまあ雑に扱っても大丈夫そうです。

20Lを選ばれる場合、しっかりした生地のものを購入してもいいと思います。

値段は3000-5000円程度に上がりますが。

なぜなら、「どうせ水を入れたら重たくて振れないから」(笑)。

どうせどちらも振れないならしっかりした生地の方がいいのではないか説。

ただ!ただですよ?

ケチってLCCを使用するわたしたち家族の場合は、荷物の重量制限があるので

なるーーべく軽くしていきたいんです。

そんな事情もありますのでわたしたちは薄いウォーターバッグを選びましたが

みなさまのご家庭で優先したいことから、選んでみてください。アマゾンの画像リンクを置いておきます。

↓安くて軽い我が家のウォーターバッグはこれです。

生地に厚みが欲しい場合のバッグは↓これ

中には30L以上入るツワモノも居ました。大人ひとりと子供2人くらいなら、20Lで間に合いそうなのが本音ですが、覚え書きとして掲載しておきます。ちなみにコールマンからは110Lも出ています。お洗濯以外の用途で活躍しそう。

【写真付き】実際にお洗濯!

実際、水が汲めたらなんでもいいのですが、

ホテルの洗面所では容量が小さすぎ(そもそも洗面所で洗うのは抵抗がある人も多いみたい)、ジップロックやバケツも家族旅行には容量が小さすぎなので

ウォーターバッグおすすめです。

実際の使い方の手順としてはこうです。

1、洗濯物と洗剤を入れる

ウォーターバッグに洗剤と洗濯物を放り込みます。

このとき、洗剤はなんでも良いんですが、手洗いなので溶けやすい液体洗剤がおすすめです。固形のものもありますが

旅先では「ちょっと靴下だけ洗いたい」とかちょっとした洗濯もあるので

量に合わせて調整できるので液体おすすめです。

2、踏みっころがす

本来なら両手で抱えてふりまわすのがいいんでしょうけど、

正味20L女性の腕で振り回すのは普通にしんどいので、もみ洗いメインがよいでしょう。

ふりまわしたい方は持ち手をもって、床につけたまま星を描くように振り回してかきまぜてください。

シャワーをあびながら床に転がしたウォーターバッグを踏みっころがすのなんてながら洗濯で楽ちんでいいですよね。

3、つけおきして好きなだけすすぐ(大体2回程度)

もんだウォーターバッグは15分程度つけおきしておきます。

言ってしまえばただの放置です。

それからつけおきに使っていた古い水を捨てて

新しい水を入れてもんで

抜く、を2回ほどくりかえしすすぎ完了です。

4、バスタオルに包んで踏む(3-4枚程度目安)

軽く絞ってある程度水を切ったお洗濯物をバスタオルに包んで踏みます。

一度に3-4枚程度目安。

今回はメンズサイズのべちゃべちゃ綿Tシャツと、

子供のべちゃべちゃ綿パジャマ一式を投入し、無事水がしたたらない程度に水が切れました。

踏み終わったタオルもいっしょに干してあげましょう。

5、干しておわり

これでお洗濯完了です。

異国の地で暮らすようにお洗濯。

わたしが家事の中で洗濯が一番好きってのもあるかな、

これはもしかして異国の地での幸せな時間かもしれない。

まとめ

いかがだったでしょうか、

動画でも詳しく説明していますので、気になる方はご覧になってください♪

海外での長期滞在における手洗い洗濯術は、

なかなかファミリー向けの洗濯方法の情報がなかったのでこの度研究することになりました。

どこでも洗濯できる安心感は、ほんの少し、どこへでも行ける自信にもなってくれます。

これから小さな子連れや家族で留学やご旅行をお考えの方たちに参考になると幸いです!

ガイドブックには載っていない、フィリピンの田舎町での親子留学体験を

動画と記事にあげていきますので、これからもよろしくお願いします♪

素敵な旅を!

Have a nice trip…-♪

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