在宅ワークハック

【地元鯖江産】ゲーミングメガネ使用レビュー。在宅ワークの眼精疲労地獄から解放されるのまき。

こんにちは、うららです(@aikawaurala)。

基本的に在宅で動画編集を行って生計を立てているタレントシングルマザー2児の母です。

仕事は動画編集、趣味はブログ、YouTubeさらにはVRアートとなっておりまして、このところ眼精疲労が凄くて限界を迎えておりました。

眼痛、頭痛、めまい、吐き気、それはもう酷くて、車の運転が不安なほど目が疲れていました。

それが目に見えて軽減されたので助けてくれたメガネのレビューをしたいと思います。

ブルーライトによって目が疲れる仕組み

そもそもブルーライトとは

そもそもブルーライトとは、光の色のひとつにすぎません。

光の波長には2つの種類があり、

人間が目で確認することのできる可視光線と呼ばれるものと、

目で確認することができない不可視光線に分かれます。

その中でも波長が長い光を赤外線(せきがいせん)、波長が短く目に見えない光を紫外線(しがいせん)といいます。

ブルーライトは380から500mmという長さで、紫外線の次に波長が短いという性質を持っています。

波長が短いと強いエネルギーを持つといういわれがあり、その強いエネルギーから人体への悪影響も懸念されるということです。

目の網膜に到達するエネルギーを持つ

 紫外線よりも短い波長のブルーライトは紫外線のように日焼けはしませんが、

角膜や水晶体を透過して、網膜まで到達します。

実はブルーライトは日光の光にも入っており、

ブルーライトを浴びて朝目を覚ましたり、体温、それからホルモンバランスを整えたりと

身体のサイクル、体内時計を整える役割があるのです。

ですから一概にブルーライトは悪いものとは言い切れないのです。しかし

悪影響があると言われるのはどうしてでしょう?

ブルーライトが悪影響だとされる理由

現代社会では自然界以外のブルーライトを目に入れることが多いですよね。

先述したように、人間は自然界のブルーライトを浴びることによって、体のサイクルや体内時計を整えているというお話をしました。

しかしこれが、

パソコンやゲーム、スマホ、テレビなどによって

通常自然界ではブルーライトが発生しない時間帯、

通常自然界では目に入る量ではないブルーライトを浴びている場合はどうでしょうか。

通常ならブルーライトが発生していない夜間などにスマホやパソコン等の使用によって

体のサイクル、体内時計が狂うことで

睡眠障害を引き起こし、疲労がとれないということに繋がります。

疲労が残ったままの目、なんとなく冴えない頭で仕事をすることのなんと効率の悪いことか…。

(まさにうららの眼精疲労のサイクル…涙)

つまりは回りまわって疲労をためてしまう原因になるということです。

これが「ブルーライトはわるもの」とされる理由なのです。

ブルーライトを完全にカットしてしまってはダメ!?

一説によると、ブルーライトを完全にカットすることはよくないともされていますね。

これを聞くと、「じゃあどうしたらええねん」と思いますが、カットしてしまうことが必ずしもよいことではないという理由を考察してみましょう。

先述しました通り、ブルーライトは日光にも含まれており、体内時計やホルモンバランスを整えることに一役買っています。ですので、夜間休息をとるべき時間帯にブルーライトを見続けてしまうことによって睡眠の質が下がり、よって疲れがとれないという現象に陥るのですが、

日中の作業でのブルーライトカットはかえって体内時計を狂わせてしまうため

適度にブルーライトを入れて体を覚醒させましょうということです。

そんなわけで、日中のPC作業にブルーライトカットは必要ないという説もあります。

個人的には日光にも含まれるブルーライトですので

窓を開けて1時間程度(免疫作用のあるビタミンが生成されるのに適しているのが紫外線浴約1時間なので)日に当たり、目は適度にブルーライトカットしておけばいいんじゃないかと思います。

日中はブルーライトカット度数低めのメガネを使って、夜間仕事をする際は高カットのメガネを使用する、というのもアリだと思います。何も対策をしないことのエゲツなさは身をもって経験しています。

さらに、ブルーライトカットのメガネでいかに眼精疲労が楽になるかも身をもって経験しています。

眼精疲労のある方には普通にブルーライトカットを推奨したいと考えるのが当ブログの主なのでした。

ちなみにデザイン性が分かる「開封動画」と「レビュー動画」をYouTubeにあげていて、この記事内にもリンクが貼ってありますので

音を出してOKな方はお立ち寄りくださればと思います。

ゲーミングメガネを選ぶワケ

鯖江のレンズだから

単純な理由です。全国シェアナンバーワン、日本の国産メガネはここで生産しています。

福井県鯖江市。絶対的な信頼を誇る鯖江のメガネメーカーが取り扱うんですもの。ほぼ個人的な信頼の問題です。

ちなみにわたしが愛用しているGoodEye「幻術」は、ブルーライトカット30%と表記されています。

適度なカット度で日中のヘビー使用にもありがたいです。

某通販サイトには海外製の90%カットとうたわれているものもありますが、本当にカットできているのか体感以外で証明してもらうすべがないので、冒険しないことがベターかと思われます。

実際にライトを遮断しているデモンストレーションを見た

動画内で話していますが、現在のゲーミングメガネを購入するに至った理由のひとつは

地元福井のイベントにてeスポーツのブースを訪れたとき、

ブース内に広報にいらしていたのがゲーミングメガネを実際に拝見したからでした。

そこでレーザポインタのようなライトをレンズに照射して、カットされて網膜まで到達しないというデモンストレーションを見せてもらったことが、のちにその存在を思い出したきっかけです。

実際のところそれが「ブルーライト」であったかは、ブルーライトは不可視なので定かではありませんが

可視範囲のライトはカットされていたので印象に残っています。

デザインがかわいいから

メガネといえば似合う似合わないがあるのでデザイン性は大事です。

これまで裸眼で生活してきたため、自分に合うメガネが分からずにいたところ、

無難な「クリア(透明)」というカラーがあったのも理由のひとつです。

クリアは「幻術」という名で販売されていました。

カラー名からしてかっこいいですね。

ヘッドセットやマスクを同時使用する可能性があるから

これこそゲーミングメガネ独自のものだと思います。

耳にかける部分の形状が、ボタンでパチンと切り替え可能なのです。

切り替えたらどんな形になるかといいますと、

耳にかける部分が上下ふたつに分かれて、耳まわりを避けて装着できるようになるのです。

イメージつきにくい方はこちらの開封動画を観ていただけたらわかりやすいかと思います。

コロナ禍のお耳は忙しい。なぜならいつもマスクをつけなくてはいけないから。

少しでも耳への負担を減らすためにゲーミングメガネを選びました。

ゲーム実況や収録、ライブ配信などでヘッドセットを使う可能性のある方にもおすすめです。

幻術が届いた時の開封動画です。主にデザインなどについて語っています。レビュー動画は下にあります。

カラーバリエーション豊富(しかもネーミングかっこいい)

 こちらも動画内でご紹介していますが、カラーバリエーション(フレームの色)は今のところ、全部でこの5種類。

○幻術(クリア)

○白蓮(シロ)

○紅蓮(アカ)

○闘神(アオ)

○黒蓮(クロ)

実際にかけっぱなし生活を一週間以上ためした結果

 実際に毎日ヘビーに使用したレビューです。

軽くて楽

見た目の重厚感と裏腹に、フレームは軽く創られています。

フレームは韓国製ですが。それもコスパよく創ることができている理由のひとつなんでしょうね。

とにかく軽いので鼻や耳の負担があまりありません。好印象。

色味がかわらない

 イラストのお仕事をしていますので、ブルーライトカットメガネをかけることによって色味が変わってしまうことは避けたい!と考えていました。

クリアレンズであり、色味がほとんど変わらないということも大きなメリットだと思います。

眼痛、頭痛がなくなったので仕事効率がめっちゃ良くなった

 声を大にして言いたいのがこちら。

眼痛、頭痛、めまい、吐き気など

まあまあしんどかったので、耐えかねてゲーミングメガネを購入したのですが、

ぱったりと眼痛と頭痛がなくなりました。

4時間立つとズーンと眼精疲労が来て、作業を中断して休憩を取らざるを得なかった状態でしたが

休憩なしで作業続けることができたので集中も切れずとても作業効率がよくなりました。

ゲーミングメガネのレビュー動画です。ブログの内容が要約されてますよ

ゲーミングメガネまとめ

○結論、ブルーライトはカットすればいい

○生産性、作業効率アップ

○意外と誰にでもハマッちゃうデザイン

○眼精疲労圧倒的軽減

○マスクやヘッドセットとの併用にもいい感じ

○カラバリいろいろ!

○眼精疲労を感じないと言って無理をするのはNG!

さてさていかがだったでしょうか(*´︶`*)♪

ゲーミングメガネ、リモートワークや在宅ワークでPCを触ることが多い方にはほんとおすすめです★

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