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フリーランスの集客悩み改善。わたしがフリーランスマッチングサイトを使う理由

こんにちは、うららです(@aikawaurala)。

副業が当たり前の昨今、フリーランスもめずらしい言葉ではないですね。

しかしフリーランサーの仕事の受注の仕方は実にさまざま。

それはそうですよね、会社単位でなく個人個人が受けやすい形で仕事を受注しているのですから。

SNSを通じて仕事を受注したり、求人サイトであったり、フリマアプリで受注したり、

うららもいろんなお仕事の受け方をしてきました。

そして最終的にマッチングサイトにおちついたのでした…。

その理由をお教えしますね(n*´ω`*n)

フリマアプリ・SNSで仕事を受けるのは手間

規約のないところでのやりとりは両者とも骨が折れる

 マッチングサイトがフリマアプリやSNSなどと違うのは

やりとりをする相手が「フリーランスの技術者」であることと「技術者を求める事業者」と

すでに設定されているので、無駄なやりとりをしなくてもいいところにあります。

わたし自身がいろんな窓口をもっていたので分かるのですが

ダイレクトメールやラインなどで連絡がきたとき、

入力フォームや規約が決まっているわけではないので、こちらの受注スタイルを相手に落とすまでに

けっこうやりとりが必要なんですよ。

規約のないところで、ざっくばらんにダイレクトメール、ライン。となると

だいたい作業までにやりとりする内容は以下です。

  • 依頼したいが現在受注が可能ですか?
  • 納期はいつごろになりますか?
  • どんな資料が必要ですか?
  • 発注に際する希望はなんですか?
  • 料金はどのタイミングで納めたらいいですか?
  • 振り込み先が知りたいです

ぶっちゃけ言っていいですか。

たずねられると疲れるものばかりです。

流れが確立できないと作業が止まる。つらみ。

しかも技術系のフリーランスの方は、

依頼人である個人または事業それぞれに求めてくることが違いますから、

毎度臨機応変な対応を求められているはずです。

その中でも、確定していること(報酬の方法や振り込み情報など)はフォームとして作っておきたいですよね。

しかしSNSやフリマアプリなどから仕事を受注していると

文字制限にかかってしまうことや、フォームでなく文字ですべて指定することになってしまい

ビジュアルが美しくない&読まれない

などの問題から、確立したい受注の方法を依頼者に理解してもらえずイチから説明することになるという現象が多々あります。

金銭のやりとりが仲介されているためまだフリマアプリはやりやすい方ですが、

いわば確定していることは「金銭のやりとりのみ」ですのでそれ以外は自分たちのさじ加減です。

以上のように、「まずこちらの受注スタイルを理解してもらう」作業から入らなければいけないので手間があります。

SNSはさらに受注スタイルが自由なため難しい

フリマアプリと変わらず、受注スタイルを知ってもらうためのやりとりが必要な上に、

SNSには「評価される」という機能がないため、

依頼者側もフリーです。

幸いにもなかなか悪質な依頼者に出くわすことはわたしはありませんが、

一度だけ、ほとんど依頼品が出来上がっているのにも関わらず音信不通にされた依頼者がおります。

そういうトラブルにもなりかねませんので

あまりにも自由すぎるSNSでの受注はおすすめできません。

SNSは、あくまでコミュニティのためのツールであり、販売に特化していないので

フリーランサーの仕事ぶりが不透明になりがちで

依頼者側も敬遠しがちです。

ですのでSNSから仕事を依頼する依頼者の絶対数自体が少ない傾向にあります。

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