マネー

為替相場に向かうこころいき!!為替相場と生きるうた。exchange song

タイトル「カワセ」為替相場へ向かうこころいき

 

うらら
うらら

うららはウクレレとギターのユニットで音楽活動中なう。

今回大好きな為替相場の歌ができあがったので

アップします(n*´ω`*n)下の画像リンクから聴いてね☆

【歌詞】

今朝のニュース 昨日のドル円相場のこと
意味を求められて アナリストがこじつける

毎日ネタが尽きないな
おなじとこぐるぐるしてるのは
ぼくの人生だけなんだろう
…だけだったんだろう

心の赴くままなんて 都合がいいね
イマを殺す覚悟で ラットレースを抜けろよ

誰でもない 自分自身が決めたんだ
試されようが この世界で生きてゆくと
気付いてしまったことは 幸か不幸か
わからない でも 道はひとつしかない
最後に笑うのは誰だ?

とうに野生を捨てて ひろったのは理性
闘わずしては自由にもなれない

戦争をするのだ 相手はそう
ぼくのカタチをしているだろう
…してるのだろう

ゆらゆらと上下くりかえす カワセのようさ
押し目を作りながらも ちゃんと登ってゆけたら

大衆理論 そこに現れるは心理

ただひとりきりのものさしじゃ計れない

夢は見ない 理由をくれと言うのなら

ただひたすらに リアルを生きるためだ

誰でもない 自分自身が決めたんだ
試されようが この世界で生きてゆくと
気付いてしまったことは 幸か不幸か
わからない でも 道はひとつしかない

最後に笑うのは誰だ?

…最後に笑うのは僕だ!

気付いてしまったことは幸か不幸か

歌詞中の「気付いてしまったことは幸か不幸か」

日本は金融リテラシーの低い国と言われています。複利運用が経済的自由と切っても切れない関係と

気付いたときから勉強がはじまり人間関係も時間の使い方もシビアになり

日々の生活の脳が変わります。

自分が定めた規律の中で生活するのは時に苦しいです。

同世代の子たちが飲みに遊んでいるなか外界をシャットアウトして金融に向き合う時間だとか。

寝る時間を削ってPCに向かって情報収集している時間とか。

だから、「(投資運用が自分に必要であると)気付いたこと」は

幸か不幸か。。

気付いたことによって荒波に乗り出してしまったのではないかと時に思うことも

あると思うんです。

そんな投資家の気持ちを歌いました。

戦争をするのだ相手はそう僕

「戦争をするのだ相手はそう僕のカタチをしてるだろう」

為替相場と向き合っていると

気付くことがあります。

闘うのは相場でもなくファンドでもなく自分自身です。

これきれいごととかじゃなくて本当です。

人間退屈なことは継続できません。

退屈は快楽ではありません。

その退屈な作業をいかに継続できるか、これに尽きると言っても

過言ではないです。

たんたんと作業するのは簡単そうに聞こえますがこれが何より難しい。

大衆理論そこに現れるは心理

 

値動きは大衆理論と言われます。

人々の落胆が売りを呼んで

売りの大陰線を見て恐怖を覚えた人々が投げ売りをして

暴落が起きたりする世界です。

ファンドであっても組織の意志決定であり

自動売買EA運用が広まった現在も、大衆の心理が値動きに色濃く影響を及ぼしています。

個人のトレーダーの願いなんかではチャートは動きません。

こういう思いを身をもって学んできました。

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です