為替展望

アメリカ休場。このレンジ相場の先をテクニカルで見よう

 
こんばんは、うららです。
 
今日は一週間のはじまりですが
レンジ相場でスタートしましたね^^
 
現在NY時間ですが
アメリカが休場のため値動きは大きくありません。
本日のアメリカは、
戦没将兵追悼記念日(メモリアルデー)で休場です。
 
毎年、5月の最後の月曜日がメモリアルデーとされています。
そんなわけで
本日は指標の発表も無く、ファンダ的要素も少ないことから
 
現在~現在のレンジ相場を抜けた
今後の相場について考えていきたいと思います。
 
 
今の相場は、コチラ(30分足ローソク)
 
 
高値更新したかと思いきや安値を更新して
これだけ見るとはっきり言ってよくわかりません。
 
うららチャート右端の保ち合いを見てみましょう。
安値更新はせずとも高値も更新せず。
つまり現在は「三角保ち合い」の真っ只中です。
 
 
どんどん値動きが小さくなって小さくなって,,
 
最後はどちらかに動きます。
では、どちらに行く可能性が高いのか。
さらに相場をヒキで見てみましょう。
コチラは4時間足のローソク(4H)

 
より現在の値動きが抽象化されましたね。
相場が読みにくいときはヒキで見ることが大切です。
 
4Hで見ると,,
現在は下落(ドル安円高)途中であり、
「ヘッドアンドショルダー」のカタチを形成していることから
この先下落していくであろうということも言えます。
 
テクニカル上下落の可能性が高いですが
本日値動きが弱いということもあり
わたしは予約注文を入れておいています。
 
ただ、
もしもショートポジションを持つなら
前回の下落が1円程度だったのに対し、
50pips程度の戻り反発があることから、
利益を欲張りすぎない方が良いかもしれませんね^^
デイトレーダーとしては強めの戻りですから。
 
「欲張らず、確実に節目までの下落をとる」
って感じでしょうか。
 
 
 
明日火曜日から
今週はアメリカの指標目白押しです。
注目していきましょう!
 
木曜の雇用統計についてもブログ更新予定です^^♪
直近の明日の経済指標の中で
ドル円の材料となりそうなもののひとつ。
23:00発表の
消費者信頼感指数。
前回のミシガン大学調べの信頼感指数より
信ぴょう性の高い指数ですから注目です。
 
 
↓消費者信頼感指数について以下の記事で解説しました。
 
 

 

 

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