ゆるにち(日記)

コロナ爆増福井県、入学式 それでも行かせますか。福井市のコロナ現状と感染症リスク

うらら
うらら
やめて!開校すな!
開校されたら行かせなあかんやん。
県民B

オンライン化!オンライン化!

結果:福井「5月まで休校延長!」

うらら
うらら
よ、よかった…!

福井「でも入学式はやります。」

うらら
うらら
なんでなん。
県民B

なんでなん。

休校を求める声は知事にも

 休校を求める声は福井の知事にも会談で届けられました。

その翌日、5月まで休校の措置がとられることが発表されました。

(おそらく既に休校を求める声は多かったのだと)

コロナ感染者数の割合全国最多に躍り出た

初の感染者が確認されたのは3月18日でした。それから

現在(4/5時点)まで、福井県ではコロナ感染者の浮上が連日続き、

46人の感染者となりました。

県の感染症指定医療機関で現在用意ができているのは58床。

病床もわずかです。38人が入院しており、感染症指定医療機関における病床は現在のところ20床。

1名の死亡者が確認され70代、80代の感染もあります。

今後感染拡大と死者の増加が予想されます。

人数においては46人と少数に見えるものの、

ねずみ算式に増加する保菌者の数は不明です。すでに1クラスター源と言える段階に無い状況であると考えた方がよさそうです。

その中でも入学式は開催。各自判断を

この現状の中でも入学式は開催される予定です。

福井のコロナウイルス感染者の関係図を見ると

いかに屋内での接触が感染拡大に繋がるかが可視化できると思います。

感染者の大部分が福井県の中心である福井市内ですが

その中でも入学式・始業式は開催とのことです。

参加・不参加は各ご家庭での判断で

自身や家族の身を守ってください。

個人的な意見

入学式・始業式は不要不急という認識

 授業が再開されてしまえば、子供を学校に行かせないという選択のハードルが上がります。

開校されている中お休みしてしまうことには不安があります。

  • 欠席扱い
  • 学習の遅れ
  • 友達関係の遅れ

このことから

「開校されたら行かせなければいけなくなる」という意見に繋がります。

入学式・始業式はあくまで授業の前段階という認識であり、節目の儀式です。

入学式(にゅうがくしき)は、学校に入学することを許可し、そのお祝いをする式典のことである。

ウィキペディア(Wikipedia

そこに生命のリスクをかけてまで行く必要があるのかいささか疑問を感じます。

わたし個人の意見としては、正直不必要かとは思います。

うらら
うらら
「入学式めっちゃうれしかったーあれはもう一回やりたい。
あの儀式経験しないなんて人生損してる」とまで思ったことはあまり無いのでね…個人的にね

しかし親が不要と思っていても子供のことを考えて踏ん切りがつかないという気持ちもまた事実。

いっそ入学式も延期してしまえよ。

死亡するリスクのある人間に感染させる可能性

あとわたしには「感染して死なないリスク、死なせない保証が無い人間」であります。

それはすべての人が同じと言えますが

死亡するリスクのある人間が確認できる状況の方なら、考えてみてほしいです。

いつもやさしいおばあちゃんが、かわいくてやわらかい小さな子供が、ずっといっしょに生きてきた両親が、

突然家から姿を消し、見えないところで苦しみ泣き、孤独に死んで灰になって帰ってくるさまを。

それはわたしも同じなのです。

一度マイコプラズマ肺炎を患っていますので

20代といえど致死率は高く、子供たちを孤独にするリスクもはらんでいます。

子供たちだって危うい。

わたしはコロナのように「対抗薬の無い病気」で子供が悪化するさまを間近で見続けた本人です。

その苦しみは想像を絶しますよ。

どこまで悪くなっていくかわからないのをただ見ているしかないのです。

手が動かなくなった。どこから感染した。これ以上悪くならないでくれ。

こんどは首がうごかなくなった。 これ以上悪くならないでくれ。

顔が麻痺してきた、ものがのみ込めない、食事がとれない。

誰に祈ったらいい、やめてくれ。

呼吸がとまった。いつ悪化はとまるんだ、お願いだ、命だけは助けてくれ。

これは実際の話です。こちらはエンテロウイルスが起因と言われています。

https://haruurala.com/teashikuchi-enterovirus.html

コロナも全身症状を発症するウイルスです。

脳に影響があった例もあると中国で発表されている通り、

脊髄や脳にいかないとも限りません。

対抗する術を持たないということは恐ろしいことを知ってください。

あと、もし感染経路が分かっていたら、

ずっと「誰かのせいで」という思いはぬぐえないでしょう。

というわけで何が言いたいかというと、事態は深刻であり

身を守る判断を自身で行っていきましょうということです。

今回は入学式を引き合いに出しましたが、その他のことも同じ。

さいごまでお読みいただきありがとうございました。

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